つるべすし弥助
下市町

下市町に残る老舗で800有余年続く日本最古の鮨屋とされており当主は50代目を迎えようとしている。歌舞伎の「義経千本桜 すし屋の段」の舞台となっており、商売の記録としては400年ほど前、関ケ原の戦いの頃に京の朝廷に献上したのが最初とされている。「つるべすし」とは、いわゆる熟れずしのことであり、現代の鮎の押しずし、箱ずしの源流である。昭和14年に再建された建物は吉野材が多く使われており、鮎を中心とした懐石料理店と共に吉野材の魅力を感じる場所である。
文化財データ
- 名称
- つるべすし弥助
- よみかた
- つるべすしやすけ
- ジャンル
- 構成文化財
- 住所
- 〒638-0041 奈良県吉野郡下市町下市533











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